2007年02月25日

四位キャプテン重賞初V/アーリントンC


<アーリントンC>
◇24日=阪神◇G3◇芝1600メートル◇3歳◇出走16頭
 
2番人気のトーセンキャプテン(牡、栗東・角居)がローレルゲレイロとの一騎打ちを首差で制し、無傷の3連勝とともに重賞初制覇を飾った。勝ち時計1分33秒9は、タニノギムレットが勝った02年に並ぶ好タイム。今年初の重賞勝ちを収めた四位洋文騎手(34)は牝馬クラシック路線のウオッカに続き、牡馬でも角居勝彦師(42)とのコンビでクラシックに出走することになりそうだ。
 
外から抜け出したゲレイロに、キャプテンが内から馬体を併せる。手応えで勝るゲレイロが1度は前に出たが、キャプテンは持ち前の勝負根性を発揮してもうひと伸び。力強く差し返すと、首差のリードを守った。四位は「一瞬やられたと思ったが、グイッと出た。強いメンバーだったし、いれ込んで苦しいところもあったのにね」と笑顔。

 牝馬のウオッカに続き、牡馬でもクラシックへ名乗りを上げた角居師も「勝負強いね。今の感じなら、どこに行っても大丈夫」と手応えをつかんだ様子だ。今後については「ひと息入れてから、皐月賞(G1、芝2000メートル、4月15日=中山)に直行になるかな」と語っていた。

2月25日9時7分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000002-nks-horse
posted by 競馬の神様 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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