2007年02月23日

ホーネット動き絶好/阪急杯

阪急杯(G3、芝1400メートル、25日=阪神)で重賞初制覇を狙うスーパーホーネット(牡4、栗東・矢作)が木曜追いを行った。
 併せ馬で前を抜き去るのを待ちわびていたかのように加速した。バブルファンタジー(古馬500万)にラスト400メートルで並びかけると、ステッキを入れる相手とは対照的に、最後まで馬なりのまま1馬身先着。タイムも4ハロン51秒3、ラストも12秒7としっかり伸びた。騎乗した小林慎騎手は「予定より時計は少し速かったけど、先週よりも息の入りが良くなっていたし動きも良かった。雰囲気としては言うことなし」と絶好の手ごたえを口にした。
 前走(マイルCS)後に痛めたトウ骨にはもう不安はない。渋田助手は「以前よりカイバの食いも良くなったし、充実度が違う」と成長も感じ取っている。2走前にカシオペアSを制した公営名古屋の安部幸騎手との再コンビで挑む。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000003-nks-horse
posted by 競馬の神様 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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