2007年02月25日

スティル初子誕生、09年デビューへ


メジロラモーヌ以来史上2頭目の牝馬3冠(03年)を達成し、同年の最優秀3歳牝馬に輝いたスティルインラブ(7歳)の牡の初子(父キングカメハメハ)が誕生した。生まれ故郷の下河辺牧場(北海道日高町)で19日午後9時ごろ出産。

母子ともに健康で、21日から元気に放牧されている。初産の上に予定日から約3週間遅れだったが、同牧場の下河辺行雄さん(35)は「母馬(スティルインラブの母ブラダマンテ)も遅くなることがありましたから。すぐに授乳させるなど本当に面倒見がよく、優秀なお母さんです」と話す。きれいな栗毛で現在の馬体重は50〜60キロ。「柔らかくてバネがあり、見ていてとても楽しい」と、早くも大物感十分だ。早ければ09年にデビューする。

2月25日9時7分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000003-nks-horse
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四位キャプテン重賞初V/アーリントンC


<アーリントンC>
◇24日=阪神◇G3◇芝1600メートル◇3歳◇出走16頭
 
2番人気のトーセンキャプテン(牡、栗東・角居)がローレルゲレイロとの一騎打ちを首差で制し、無傷の3連勝とともに重賞初制覇を飾った。勝ち時計1分33秒9は、タニノギムレットが勝った02年に並ぶ好タイム。今年初の重賞勝ちを収めた四位洋文騎手(34)は牝馬クラシック路線のウオッカに続き、牡馬でも角居勝彦師(42)とのコンビでクラシックに出走することになりそうだ。
 
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競走馬が競馬場から脱走、県道走る


阪神競馬場(兵庫県宝塚市)で24日、レースを走った競走馬が競馬場の業務用門から逃げ出して、県道を走る騒動があった。馬は偶然目撃した調教助手によって、競馬場から約500メートル先の駐車場で取り押さえられた。JRAによると、競走馬が競馬場外へ逃げ出したのは64年4月以来、43年ぶり2例目の珍事だったが、幸いけが人や器物破損などの被害はなかった。


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