2007年02月26日

ジェニュインの半弟などが競走馬登録

22日付で、JRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。

◆グランプリヨロシク(牡3、栗東・松元茂樹厩舎)
父ダンスインザダーク、母レイサッシュ(その父パラダイスクリーク)
伯父にステイゴールド(香港ヴァーズ-香G1)、従兄にドリームパスポート(神戸新聞杯-GII)。

◆ストームホイッスル(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)
父ブライアンズタイム、母ラークホイッスル(その父Silver Deputy)
半兄にモエレソーブラッズ(兵庫ジュニアグランプリ-交流GIII)、半姉にペニーホイッスル(フェアリーS-GIII・2着)。

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シェイディ末脚に収穫/中山記念

<中山記念>
◇25日=中山◇G2◇芝1800メートル◇4歳上◇出走16頭
 
重賞初Vを狙ったエアシェイディは、逃げた僚馬ローエングリンをとらえ切れず2着だった。直線勝負に懸けて道中は後方に待機。ゴール前ではコース中ほどを突いて鋭く伸びたが、先に仕掛けたシャドウゲイトをかわして2着に浮上したところがゴールだった。横山典騎手は「仕方ないよ」と言葉少な。伊藤正師は「ローエンがいい逃げを打ったからね。中山でも末脚を生かすというシェイディの競馬ができるようになったし、収穫はありました」と話していた。

2月26日9時6分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000003-nks-horse
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本田すっきり完全燃焼/阪急杯

<阪急杯>
◇25日=阪神◇G3◇芝1400メートル◇4歳上◇出走16頭
 
いぶし銀の騎乗でファンを魅了してきた本田騎手が引退の日、2勝を挙げてジョッキー人生を締めくくった。最後の騎乗となった阪急杯ではニシノデューに騎乗。スタートから果敢にハナを奪い、ラスト100メートルまで先頭に立って見せ場をつくった。「夢を見た。直線が長かった」。結果は6着だったが、現役最年長ジョッキーは悔いを残すことなく完全燃焼した。


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ローエングリン2年ぶり白星/中山記念

<中山記念>
◇25日=中山◇G2◇芝1800メートル◇4歳上◇出走16頭
 
古豪ローエングリン(牡8、伊藤正)が逃げ切り、05年4月マイラーズC以来の勝ち星を挙げ鮮やかに復活した。好スタートから余裕を持って独走。後続を寄せ付けず、このレースでは03年に続く2度目の勝利を飾った。2着にも同厩舎のエアシェイディ(牡6)が入り、伊藤正徳師(58)は3945戦目でJRA通算400勝を達成した。

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2007年02月25日

スティル初子誕生、09年デビューへ


メジロラモーヌ以来史上2頭目の牝馬3冠(03年)を達成し、同年の最優秀3歳牝馬に輝いたスティルインラブ(7歳)の牡の初子(父キングカメハメハ)が誕生した。生まれ故郷の下河辺牧場(北海道日高町)で19日午後9時ごろ出産。

母子ともに健康で、21日から元気に放牧されている。初産の上に予定日から約3週間遅れだったが、同牧場の下河辺行雄さん(35)は「母馬(スティルインラブの母ブラダマンテ)も遅くなることがありましたから。すぐに授乳させるなど本当に面倒見がよく、優秀なお母さんです」と話す。きれいな栗毛で現在の馬体重は50〜60キロ。「柔らかくてバネがあり、見ていてとても楽しい」と、早くも大物感十分だ。早ければ09年にデビューする。

2月25日9時7分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000003-nks-horse
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四位キャプテン重賞初V/アーリントンC


<アーリントンC>
◇24日=阪神◇G3◇芝1600メートル◇3歳◇出走16頭
 
2番人気のトーセンキャプテン(牡、栗東・角居)がローレルゲレイロとの一騎打ちを首差で制し、無傷の3連勝とともに重賞初制覇を飾った。勝ち時計1分33秒9は、タニノギムレットが勝った02年に並ぶ好タイム。今年初の重賞勝ちを収めた四位洋文騎手(34)は牝馬クラシック路線のウオッカに続き、牡馬でも角居勝彦師(42)とのコンビでクラシックに出走することになりそうだ。
 
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競走馬が競馬場から脱走、県道走る


阪神競馬場(兵庫県宝塚市)で24日、レースを走った競走馬が競馬場の業務用門から逃げ出して、県道を走る騒動があった。馬は偶然目撃した調教助手によって、競馬場から約500メートル先の駐車場で取り押さえられた。JRAによると、競走馬が競馬場外へ逃げ出したのは64年4月以来、43年ぶり2例目の珍事だったが、幸いけが人や器物破損などの被害はなかった。


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2007年02月23日

今週の馬場状態、中山芝は全体的に良好

23日(金)、正午現在の馬場状態は以下の通り。

・中山競馬場
【天候】

【馬場状態】
芝…重
ダート…不良
【中間の降雨量】
合計…38.5mm

 芝は今開催はAコース(内柵を最内に設置)を使用(第1回Cコース)。第1回開催終了後、一部に洋芝の種の追い播きを実施し、その後馬場全面をシートで養生を行った。馬場の状態は全体的に良好。芝コースは16日(金)に芝刈りを実施、20日(火)に肥料を散布した。今週は散水を行っていない。草丈は野芝が約4〜6cm、洋芝が約10〜14cm。ダートコースは20日(火)、21日(水)に砂厚調整を実施した。砂厚は8cm。開催日も乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行うことがある。

・阪神競馬場
【天候】

【馬場状態】
芝…稍重
ダート…稍重
【中間の降雨量】
合計…23.0mm

 芝はAコース(内柵を最内に設置)を使用。今開催は洋芝によるオーバーシードをした馬場で施行する。第3回阪神開催終了後、傷みが見られるところを中心に洋芝の苗植による補修を行った。併せて1月上旬より約1か月間シート養生を行った。今シーズンは暖冬であったこともあり、洋芝も生え揃い全体的に良好な状態となっている。芝コースは今週は芝刈りを実施しておらず、19日(月)、20(火)に芝の生育管理のため散水を実施した。草丈は野芝が約6〜8cm、洋芝が約10〜14cm。ダートコースは22日(木)までクッション砂の砂厚を調整した。砂厚は8cm。今週は散水を実施していない。なお、開催日に乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行なうことがある。凍結防止剤の散布は行っていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000002-kiba-horse
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ゲイト坂路でド迫力12秒2/中山記念

日刊スポーツ賞中山金杯(G3)を快勝、A級馬の仲間入りを果たしたシャドウゲイト(牡5、加藤征)が勢いに乗り重賞連覇をうかがう。22日、美浦の坂路で中山記念(G2、芝1800メートル)に向けて追い切り、集中力あふれる力強い走りを見せた。心身両面での成長は目覚ましく、G3−G2連覇で、「前走はラッキー勝利」の声を封じる。
 シャドウゲイトがひたむきに走る。中山金杯優勝をフロック視する声を封殺するかのようだった。
 坂路1本目を800メートル71秒3で走り切って脚慣らしを終え2本目に挑む。前を行く僚馬ノットユアビジネス(古馬1000万)を視界にとらえながらグイグイと加速。平たん部分から斜面に入り外ラチ沿いに進路を取るとパートナーと馬体を接するようにコースを駆け上がった。あん上が右ステッキを3発打ち下ろし気合を注入すると、これに応えるように大きなフットワークでゴールを目指す。
 耳をグッと後方に傾けハミを自ら取ってコースを突き進む姿は迫力満点。他馬を威圧するような集中力で早くもタイトルホースの風格が漂う。最後の1ハロンを12秒2でまとめノットユアビジネスには首差ほど先着した。
 愛馬の動きを見守った加藤征師は「併せ馬の相手もよく走ったし、ちょうどいい追い切りになった。道中、やや遅いところがあったが全体的にはいい時計でしょう。前走に続いて能力は出し切れる仕上がりです」と相好を崩した。
 1000万条件を勝ち上がり準オープンをパスして格上挑戦した前走の中山金杯では道悪馬場を味方にしての逃げ切り勝ち。ほかにも53キロの軽ハンデと好条件がそろっていた。が、ゲイト自身の成長も見逃せない。以前は他馬が周囲にいると気を取られ集中心を欠く面があったが、この日の追い切りでも見せたように一生懸命に走るようになったのが最大の勝因。馬体にも一段と張りを増し、精神的にも肉体的にも充実一途。
 もちろん逃げにこだわるわけでもなくレースの流れに左右される心配もない。今回のレースの結果次第では香港、あるいはシンガポールの国際競走への挑戦も検討される。
 中山金杯制覇が実力であったことをここで証明し、07年重賞戦線をひたむきに走る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000002-nks-horse
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引退の伊藤雄師「ニックスに期待」

今週の競馬を最後に引退する伊藤雄二師(70)は土日とも中山に参戦する。土曜メーンのエアニックスはサンライズS(4着)からの巻き返しの期待大。「前走は道中で窮屈になってしまった。状態はいいし、スムーズな競馬なら」。現役調教師最多勝を上積みして有終の美を飾りたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000004-nks-horse
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ホーネット動き絶好/阪急杯

阪急杯(G3、芝1400メートル、25日=阪神)で重賞初制覇を狙うスーパーホーネット(牡4、栗東・矢作)が木曜追いを行った。
 併せ馬で前を抜き去るのを待ちわびていたかのように加速した。バブルファンタジー(古馬500万)にラスト400メートルで並びかけると、ステッキを入れる相手とは対照的に、最後まで馬なりのまま1馬身先着。タイムも4ハロン51秒3、ラストも12秒7としっかり伸びた。騎乗した小林慎騎手は「予定より時計は少し速かったけど、先週よりも息の入りが良くなっていたし動きも良かった。雰囲気としては言うことなし」と絶好の手ごたえを口にした。
 前走(マイルCS)後に痛めたトウ骨にはもう不安はない。渋田助手は「以前よりカイバの食いも良くなったし、充実度が違う」と成長も感じ取っている。2走前にカシオペアSを制した公営名古屋の安部幸騎手との再コンビで挑む。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000003-nks-horse
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瀬戸口師、ラスト週は東西に16頭出走


今週の競馬を最後に引退する瀬戸口勉師(70)は、大挙19頭をエントリー、東西で、除外をくぐり抜けた16頭を送り出す。中山記念のマルカシェンク、阪急杯のイースターは勝ち負けの期待だが、「これは勝ちたい」という日曜阪神7Rのレットバトラーも有終勝利を期待できそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000001-nks-horse
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